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論考に入れそびれた考え事をつらつらと。

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■死と再生
ブレイブは「死と再生」のプロセスになっている(ユング派的な意味で)。
ブレイブの遼は生きていない(vividではない)。死んでいる(living dead)。

デジタマは再生の象徴。
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■選択肢の扉
・扉の選択(1~3択)が繰り返し登場するが、これは「ルート分岐」を表している。
→ゆえに、マルチエンディングである。

・「選ばれし子供(受身)」ではなく、「自ら選ぶ(能動)」存在だと示す、具体的行為。
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■エピソード
ブレイブでモノ→リョウのイベントというか、このパートナーならではのエピソードが無いことが引っ掛かっていて。ウォレスとチョコモンの間にも殆ど何も無いわけだけど。好感度を上げるキッカケが何か1つでもあれば良かったのに。ミレ様ばっかり喋ってた。ずるい!
8/25
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■四聖獣と夏映画とモノドラモン

サイドラは前から存在してる種だけど、モノドラとかは秋山さんのためだけにデザインされたのだろうか…

気になってサクッと調べた限りだと、一次資料は見当たらず。間違いかもしれないが、モノドラ進化系はほぼカードが初出。タイミングは02後半~テマ前半。四聖獣ブースターと同時か直後くらい。色々見てると、四聖獣と秋山の間に因縁が出来る計画があったようにも見えるんだよなぁ…

02初期にゲームかTVで四聖獣の話をやる計画があって(「始まりの5人」の話?)、そこに秋山がロッテリアとアーマー進化を使って参戦する初期案があったが、色々あって頓挫。で、賢との関わりがあったお陰で秋山だけは回収され、ロッテリアの代わりにモノドラ系が割振られた。

四聖獣の話は5体目の仄めかしと、02での中途半端な登場からして、多分だけど準備をかなり進めてたと思う。カードは予定通りリリースし、十二神将共々、テマに流用。ロップモンがメンバーに含まれてるのに脇役の小春と組んでるのが不自然だし。そういうのは主役とは行かずとも重要キャラだろ…?

秋山が夏映画でロッテリアGETしてたら、02の次のシリーズにロッテリアで参戦→十二神将と四聖獣・始まりの5人の話、で綺麗に纏まる気がするんだ… 夏映画が伏線になるの。

で。モノドラ系になったわけだけど、モノ系って全然「推し」キャラじゃないんだよね、設定も技も外見も。正義モンはちょっと狙ってるけど、そこだけ進化の系統ズレてる気がするし…。ミッシングリンクを埋めるためにストライクドラモンを無理矢理に進化の系統にねじ込んだように見える。
(※注:ジャスティモンはアニメ用に新しく作った、と小中さんのHPに記述有り。)

あ、ケト&ホップは秋山で初出だ。ケトはなんとなく「ケトル」が語源かなぁって思ってる。そういや、情報出るまで幼年期はチョロモンだと思ってました。メカ系。
6/19
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■夏への扉(原作)
夏への扉を開ければ、いつでも陽炎の向こうに生前のリョウを見ることができる。原作の「夏への扉」のように、いつか猫を連れて過去から帰ってくるかもしれない。
6/15
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■ヒカリ
ヒカリちゃんは長いこと務めた少女神を解雇され人間の中で「かつて神であった存在」として誇り高く生きていくイメージ、リョウさんは人間をやめて世界の外側へ出て行ってしまったイメージ。秋山、人間やめるってよ。
2/20
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■テイマーズの世界観

アノカソ~D-1は「デジアドがアニメ放映されているテマ世界」の実在の人物・秋山遼が優勝特典としてゲームの主人公のデフォルト名になる(&02出演)権利を得た結果だという無理矢理妄想で補完してみたもののブレイブはどうやっても同一人物になり得ないから関P発言は「但しブレイブを除く」で。

ブレイブがテマ世界で発売されてたら遼さんいたたまれない(>_<)というか、タカトとかクルモンとかがゲームに出てる説明がつかないので。でもブレイブ無しでD-1で終わっちゃうとWSシリーズがオチないからテマ世界ではどうしたのかなって。それともテマ界で出てるのはタッグまでなのだろうか。

テマ山さんがゲーム・アニメ化してたなら、テマ世界で薄くて高い本を出されてるかもしれない。いたたまれない…!
5/24
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■公式
公式… 公式ってなんだろう マルチメディア展開、 原作… 原案… 企画… 企画書を読んでみたい。設定資料じゃ物足りない。初期設定は生かされてないから初期設定であって 他のスタッフと共有されていない裏設定 コミケで売られる資料本の噂… 色々違う海外版。
3/6
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「秋山遼の物語はマルチエンディングである」と自分で結論を出したくせに、
それでもやっぱりトゥルーエンドを諦められず、マルチエンドの色々なパターンを考えてました。

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(1)アノカソの自宅に帰る
成長譚として、成長した遼が帰還するEND
欠点:アノカソでやってる

(2)賢の元へ帰る
待ってるんだから早く帰れよEND
欠点:帰るの遅すぎる

(3)九州の自宅に帰る
成長譚として以下同文END
欠点:お前10ヶ月でどこが成長したか言ってみ?

(4)留姫と恋愛フラグを立てる
リア充になって現実を生きるEND
欠点:本編だけだとフラグが足りない

(5)もう一度DWへ行ってしまう
俺たちの冒険はこれからだ!の打ち切りEND
欠点:終わってない

(6)二度とDWへ行けない
現実世界という地獄を生きろEND
欠点:どう見てもバッドエンドです

(7)ブレイブ後、デジタマを孵さなかった
なにかフラグが足りてないノーマルEND
欠点:明らかにトゥルーエンドではない
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他にもありそうですがこれくらいにしておきます。

TV本編を中心に置いた場合、直接描写があったのは(3)、ほのめかしが(4)。
映画(暴走特急)は(5)、メッセージインザパケットが(6)です。
特に(4)は、理想的なGoodENDだと思います。

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WSの物語を中心に置いた場合、
この中で一番トゥルーエンドっぽいのは(2)だと思います。
無理矢理ですが、以下(2)でトゥルーエンドをやる場合の解説。

■根拠
D-1のエンディングが予言になっている。
参考:D-1のエンディング

構造的に正しい。
ブレイブテイマーのモチーフ「浦島太郎」は失敗談。
浦島太郎にとってのグッドエンドは「元の時空に帰る」こと。
(世界間の時差を補正した結果、浦島太郎は一瞬で加齢した。)
遼が帰るべき元の時空=出立点は、賢の居る02時空である。


■具体的な流れ(例)
※前提:秋山遼にパラレルワールドを超える能力がある。
(根拠→少なくともVテマ版の遼にはこの能力がある。)

D-1の後、ブレイブを経て、持って帰ったデジタマを孵します。
デジタマの中身はTV版のサイバードラモン。
元のモノドラモンと性格が違うのはミレニア成分由来です。

遼は記憶が戻らないまま、太古→現在のDWへ帰ります。
しかし、帰った先が元の02時空ではなくテマ時空だった。
(時空違い→浦島太郎モチーフに由来)

そこは見覚えのない異世界だけれど、
記憶喪失が治っていない遼は「自分が忘れているだけだ」と
覚えてるフリで誤魔化し、処世術駆使してどうにか乗り越えてます。
(テマ山が記憶喪失の根拠→留姫との決勝戦忘れてるっぽい。)
(記憶喪失のテマ山が語る「過去の出来事」は全て「作り話」とする。)

DWで啓人らテイマーズの子供たちに出会った後、
一旦別行動していた間にモノドラ内のミレニア成分と和解。
(根拠→再会後のサイドラが大人しくなっている。)
※この和解が重要。何が起きたか語られないが、何か起きてる。

自分の問題が解決したので、子供たちに便乗して帰還。
覚えが無いが、テマ山としてRWで生きていく。
(「覚えが無い」の根拠→父親に対してあんなリアクションするか?)

※どこかの時点で、記憶を取り戻す。

パラレルワールドを超える能力を使い、02時空へ帰還。
D-1エンディングの予言を実行→トゥルーエンドっぽい!


■欠点
前提に無理がある。帰るの遅すぎる。WS遼とテマ山が別人。
テイマーズ世界に生まれ、上野で消えたテマ山はどこへ?

久しぶりにメッセージインザパケットを聴いて興奮したときの呟き。

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超久しぶりにメッセージインザパケット聞いてひゃー(>_<)ーってなりました。小中さんの書いてる台詞がさぁ…小中さんだなぁって感じでこれほんとこれ!!

秋山はサイドラを「君」って呼ぶのね。それ想定してる相手モノドラだよね? で、四聖獣より強い内なる敵を倒せば本当の究極体になれるとかそういう話で、ええと、それってつまり、お前らズミレ倒してなかったの? ビフォアブレイブなの? アフターじゃないの? えぇぇ~

TV後も「まだ倒してない」がテマの正史だったらちょっとあの、この後に映画やって、DWに居る(VSズミレ道中)状態をやらなきゃなんないのだが? 全然ちっとも終わってないのかよ! マジでブレイブ後の姿って公式に無いの…?

秋山RWに居たらダメじゃないですか… テマ山おまえ何のために広小路からDWに喚ばれたと思ってんだ。ズミレ倒すまで帰って来るんじゃありません。10ヶ月も居て「真の敵」と戦わず一人で帰って来るとかおまえ… 途中セーブかよクリアして来いよ信じらんねぇ…

あ~…そうか、つまり、テマ本編ってブレイブの「選択肢の扉」扱い。まさにあれだ。完璧に途中じゃないか。早くDW行って再開しなきゃダメでしょ。なにサイドラ一人で戦わせようとしてんの。おまえが戦わないでどうする。それはおまえの敵だ。

メッセージインザパケットの台詞書き起こしてみると、序盤は近況報告、中盤は説明、終盤は言葉を選んだ伝言だと分かる。説明部分は「聞いている人間に向けて」遺言のように喋ってる。多分、父親とか。というかこれ100%一人っ子父子家庭ですね。この流れで母親のこと何も言わないのはつまりそういうこと。

「そういう俺のことを一番良く知っていたのは君かもしれない」「君はあまり喋らないやつだったけれど」「デジモンとテイマーという関係よりももっと深いところへ行けた」「俺が一番良く知っている」って、ええと、ええと… 愛の告白かな?

というか最後に「あぁ、俺はそれを俺自身の言葉で直前君に伝えたいよ」って台詞で、この言葉=いま録音してるメッセージは「俺自身の言葉ではない」と言ってるのですが…。会いたいという意味なら「俺自身の言葉」という言い回しはおかしい。

小中さんは口語化した「正しくない」台詞を使うことがあるんですが(出典:lain)、必要ないのにそういうフレーズ入れたりはしないから、この部分、私は「わざと」そう言わせてると解釈します。表向きは「直前君に」→「会いたい」に誤読させつつ。

するとこれ、秋山遼15歳が「人間が聞く」ことを前提に、人に聞かれても良い言葉を選んで喋ってる と読めるんですけど! 人に聞かせられない内容を直前話したい、と。

「俺を不安に駆り立てるもの、サイバードラモンの真なる敵」「邪悪なる心」「君の中に潜む者」「それを倒せたとき君は本当の意味での究極体に進化できるはずだ、テイマーなんて居なくても」というのはズミレを指してますよね? ですよね? で、最後「生きていてくれ…」って、

あのさぁ、こいつらさぁ、ゲド戦記的な意味で影と戦ってますよね?そういう話をしてるんですよこいつは!で、俺たちはお互いを一番知っていると言う!その影は打ち克てるけど一生消えないやつですよ? しかも大人になっても戦って生きてるって自白してんの。自覚してやがる。

テマ山、こいつDWでゲドになるつもりだ… 平然と何言ってんだこいつ。やばい。RWで平和に生きてくつもりはこれっぽっちもないぞ。なんでこんな…秋山って公式にこんな扱いなの? もうどうしようもない…
7/1
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テマ山は親への義理で中学卒業まで我慢して、卒業と同時にDWへ失踪する。今もカード大会出てるのは戦闘訓練目的で、娯楽じゃない。テマ山は三国志とか兵法の類を読んで勉強してそう。

映画みたく何かの拍子にゲートが開いたら、そのままあっち行って帰って来ない… ゲート目の前にしたら行かないって選択肢無いわ。

おおかみこどもじゃないんだからさ… でもほとんどアレです。おんなじ。

人間界で生きてくルートへ分岐するには恋愛フラグが必要なんだけどフラグ立ってないから! 詰んだ!

秋山が東京在住なら可能性もうちょっとあったけど九州人だから恋愛イベントでも無い限り進展しないのよ。しかも「一番」とかパケットで何度も言ってて、あいつの一番大事な相手はそっちなんですよ。なんかもう匙を投げるしか。

もしかしてゲド戦記やユング派より、ペルソナ(ゲーム)で例えた方がいい?さておき、影は心の闇と相場が決まっていて、和合(受け入れる)が解法。サイド ラのやってる「影との戦い」を補助するパートナーとして「選ばれて」成功を見届けて帰還する話としたら、それってヒロインの仕事では…

ヒロイン不在でヒーローが心の闇に勝てるわけねーだろ!ピンチに駆け付けろ!それがおまえの役目だ!って、こいつその自覚あるのよ。(俺が行くまで)生きていてくれって台詞があるから。

助けてやらなきゃ影に負けて死ぬ、と思ってるからこそああ言ったんでしょう?四聖獣より強い真の敵に勝ちに行く。多分、1回でも勝てたら後はこいつら別れても平気だと思う。普通は何度も心の闇に負けたりしないから。
7/2
クロスウォーズのアニメ・漫画の最終回を見た頃の呟き。

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そういえばヨシノ&ララモンって映ってましたっけ?

RT @kakudou: 改めてデジモンご覧いただいた皆様ありがとうございました。不満な点もあるとはおもいますが、条件内で出来るだけのことをやっておきました。当分はデジモン関連のツイートはあまりしなくなるので、そちら期待の人は解除しても大丈夫ですよ。 ...

不満な点とかめっそうもないことを言わせてしまうあたりアニオタは業が深い(´・ω・`)>RT
3/18
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VJ5月号の最終回。まさかバタフライ仕込んでくるとは。良い感じに全部纏めてハッピーエンド!盛り上がりは前回までで、今回は〆でした(*´ω`)良いエピローグでした。
3/21
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webみまし…た…orz なんだこれは。ときめきで胸が張り裂けそう。一応仮にも公式で、これ!やっちゃったんだ!!? うっわー マジこれ必見。なんか、中の人の同人誌見ちゃった的な。とにかくこれは凄い。これでもういつ死んでも悔いは無いっていうか。春ライブのときみたいに興奮しました

秋山は居なかったけどね!だいじょうぶ恋人のミレニアモンさんが出てたからっ(`・ω・´)

そういえば黒酢漫画を推すためにVJのアンケート出してたら4月号で当たりました(人´∀`).☆.。.:*・° 家に帰ったらVJからの小包届いていてビックリしたよー

ハガキ出したからWEB漫画やってくれたんだったら凄く嬉しいのだけど。WEBの感想はどちらの宛先に送ればいいのかしら?

4巻読み終えました。本誌買って読んでたけれども、ぶっ通しで読むとより分かりやすいというか、見落としを拾えて理解が深まった、かも。全シリーズを復習してから漫画読んだらさぞかし面白いんだろうな。1回しか見てないのも多いからたくさん忘れてる。しかし見開きや大コマは本誌のが見やすかった。

あの運命に必要とされる「彼」って、あの、もしかして…って今更思ったけど違うよね?デジモンを性別のある代名詞で呼ぶのがどうも違和感あるので、あの「彼女」も人間のことを示していると思いこみたくて、そう思ってみたら彼ってほら、タイムデストロイされて太古へ行った伝説にしか思えなくなって!

まぁいいんだそんなことは…。面白かった。面白かったよ…2年間ありがとう。
4/4
エニアック→十進法。有名な方。1946年2月14日に初公開、1955年10月2日まで使用された。 アタナソフ→二進数。こっちが元祖。1939年10月に試作機が完成、11月にデモンストレーションが行われた。 ということでヤツはそんな時代に居たことに。大昔じゃないか。

誰がWSシリーズのシナリオ書いたんだろ。裏話とか知りたいわぁ(*´ω`)
5/22
(※かの有名な『ENIAC神話の崩れた日』の記述が正確ではないという説もある。
ガチオタとこの件について話す場合は要注意だ! お姉さんとの約束!)
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「エニアック」は世界最初のコンピューターと言われ、時々SFなどでお名前を拝見しますが、「アタナソフ」は滅多に見ないので、ブレイブテイマーはなぜアタナソフを使って2段構え構造にしたのか不思議でならない。二進法の都合だとしたらガチオタすぎてヤバイ。

と、 言うのも。エニアックは二進法ではないのです。当時はまだ二進法への理解が無く、二進法で作っても認めて貰えなかったのです。デジモンは二進法の生物なので、デジモンの祖はアタナソフになるわけです。

なんてPC発展史を組み込んだシナリオ書くなんてとんだガチオタだよね⊂( ^ω^)⊃ヤバイ

多分だけど、TV関係者はそこまで調べてないし、今でも知らないと思う。ゲーム開発部はPC言語の講義かどこかで聞いて知ってたんだろう。と、思うとマジヤバイ。

私はエニアックの模型(真空管の一部)を展示で見たことがある程度のオタクなので… 企画展パンフ買ったので資料が手元に…

PCもちょっと昔はオフコンというのもあったんですよ(詳細はググってくれ)。そしてPCはぱーそなるこんぴゅーたの略で、つまり本来のコンピュータはそうではないのです。OS(Windows)が入って初めて一般個人でも使用できるようになったのです。

初期のPCはワープロの発展形として徐々に広まってました。まだフロッピーディスクが大きかった頃。それより時代が進み、私が最初に親に買ってもらったWin98は当時で30万円以上してました。

WSゲーム内のアイテムがFD(フロッピー)、MO、チップ、プラグイン、CD、HD等々なのですが、FDのアイテムバリエーションが多く、当時のPCで使えた外部装置がFDのみだったという歴史が窺えます…。PC黎明期は音楽CDすら出始めの頃でしたし。

02映画公開時点で、携帯電話の電車内使用がちょっと未来を先取りしてたという時代背景。現実に、利用マナーを注意された期間はとても短かった。当時はそれが一般的な風景になると予想されていた(から、ああいう描写にしたんじゃないかな?)

大輔たちは持ってなかったんだよ携帯電話… 今から思うと石器時代か!ってくらい昔のようだ。携帯電話どころかスマートフォンだって! 超未来!

どっかの情報なんちゃら学科の卒論で既に誰かがPC発展史書いてそうだな。探せばオンラインでホイホイ読めるかもわからん

…脱線した。そういうPCの爆発的な発達を、進化、デジタルワールドの時間の流れ(無印の加速時間)、として描写した辺りのSF感を大事にしたいなぁと思うけど、SF解釈は今も昔もデジクラスタでは流行ってない。それ系のネタ振ったのは小中さんくらいですよ!

テイマーズの大人組の設定はオイシイので上中下巻で小中さんに前日譚の小説を出して欲しかったわ…。無印もファイアーウォールとかデータワクチンウイルスとかの辺りはSF風だったのに、デジタルっぽさは不思議と薄かった。

テマは詳細な設定があるのに、本編で無視して突き進んで、グシャっと握り潰して纏めてしまったフシがあるような気がする。無視した原因はタイアップ(外部)の都合で、小中さんの本意では無かったんじゃないかと… 小中さん、気難しい人っぽいから思い通りにできず腹を立ててああしたのかなって。何となく。

当時、初期案ではインプモンが遼のパートナーになる予定があったとか、色々試行錯誤してるらしき情報が飛び交っていたので、シリーズ構成で揉めてるうちにこんがらがってるっぽいのよね。というか忘れがちだけど小中さんの役職はシリーズ構成だ

なんにせよ関P的にはあの当時遼の物語をやりたかったんだろうな。遼の夏映画シナリオが没になっても諦めず、TVシリーズ名を初期案の「スラッシャーズ」(だっけ?)ではなく「テイマーズ」にして、WS、漫画版、TVと遼関連を出し続けたわけだし。そうと言わずにしれっと遼色のアーク出したし。

「テイマーズ」を採用したのは意図的過ぎると思うのよね。02に出てた四聖獣でカード出したり部下(ディーヴァ)の設定作ったり。四聖獣はアドベンチャー・ゼロ(始まりの5人の話)にも関連付けようとしてたフシもあるし。色々やりたいアイディアがあったんだろうなぁ。全部没ったが。

特に、ロップ+テリアモンの映画採用は思い切ってるなと。作中でずっとグミチョコ呼びしてたのも意味深。大人の事情がひしひしと。

…油断するとデジ話してしまう。重症。秋山にどハマリしたばっかりに不治の病に罹ってしまったorz もう秋山以外のデジモンの話は!しない!!! 期待も!しない!!! そう決めたじゃない!!! バカ!!!!!

(小中さんは「ありす」をこじらせてるので、女の子の話だったなら嬉々としてシリーズ構成すると思う。男の子の話をしたくないから「じゅり」を持ち出したのだ)(※「じゅり」も「ありす」同様、小中さんの持ちキャラです)

つーか、小中さんのリメイク完全版「アリス」を見たい。サイバーランドのやつ。
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