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デジモンテイマーズ Blu-ray BOX 2018年4月3日発売
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関連して、久しぶりに公式スタッフからの発言がありました。
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角銅博之 @kakudou
デジモンアドベンチャー自体も『serial experiments lain』の影響下にあることは、33話「渋谷系デジモン」冒頭部で表明しております。『lain』アバンと見比べていただくといいかと。
https://twitter.com/kakudou/status/940207094380183553
角銅博之 @kakudou
とはいえ、影響下で作られたとはときどき言ってるのに、あまり周知されてない気がするんですよ。
https://twitter.com/kakudou/status/940208089814278144

角銅博之 @kakudouデジモンアドベンチャー放映当時の最終回の予告頁http://kakudou.moto-chika.com/hidari/01yokoku/54yokoku.htm
あー『IT』書いてあるのに『serial experiments lain』書いてないじゃないですかいかんなあ。『戦国自衛隊』(あるいは『亜空間要塞』)も。
https://twitter.com/kakudou/status/940283981534081024
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小中千昭 Chiaki J. Konaka @yamaki_nyx
If you never seen anime "serial experiments lain" (next year,20th anniv.) or "Ghost Hound" (this year, 10th anniv.) those are directed by late Ryutaro Nakamura, check these. You can find some connection of them. Tamers was made between these.
https://twitter.com/yamaki_nyx/status/940189495378329600
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『serial experiments lain』(1998年 以下『lain』と表記)
雑誌連載+アニメ+ゲームのメディアミックス作品。
『lain』の主要スタッフはテイマーズのシリーズ構成である小中千昭氏。

『lain』作中において、リアルワールド、ありす、れいか、じゅり等、デジモンと共通する名称が登場するものの、関連は名言されていなかったように記憶しております(ソースありましたらご教授下さい)。
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対象年齢の違いか、雰囲気がかなり異なりますが、デジモンアドベンチャー(無印・02)及びデジモンテイマーズを理解するのに『iain』の世界観が参考になるかもしれません。
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また、SFマガジンに掲載された小中千昭氏の小説『デジモンテイマーズ1984』の改訂版が注釈のついたpdfで公開されておりますので、未入手の方だけでなく、既読の方もこの機会に是非。
https://sites.google.com/view/digimon-tamers-update/
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突然、秋山遼=戦闘美少女説の話を連投で始めたときのログを加筆修正。語れば長くなりそうですが「戦闘美少女ではない説」を推しているので多くは語らずに。

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秋山が戦闘美少女かというと専門家の間でも解釈が分かれるが(専門家って誰だ)(私だ)、現在は戦闘美少女ではない説が学会で主流(学会とは)(私だ)。
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戦闘美少女→紅一点系、魔法少女系、変身少女系、チーム系、スポ根系、宝塚歌劇団系、服装倒錯系、ハンター系、同居系、ピグマリオン系、巫女系、異世界系、混合系の13種のサブタイプに分類できる(斎藤環)※出典:wiki

男性向け作品における戦闘美少女の隆盛は、主人公が敵対者と直接戦闘を行わない「代行バトル」の発展とつながっている。例:『ジョジョの奇妙な冒険』のスタンド、『ポケットモンスター』(本田透)※出典:wiki

私がここで言う戦闘美少女は斎藤環さんの分類よりは本田透さんの代行バトルに近い。

戦闘美少女とは、社会を介さず(説明されぬまま)セカイの命運を宿命的に託された無垢な存在(=本来は庇護されるべき存在)。社会がないセカイで動機を持たずに戦っている存在であり、戦う動機を少年(僕)によって与えられる。
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まだ喋ってない気がするので戦闘美少女説について。WSシリーズは2000年問題に端を発するセカイ系の世界観で、君と僕の戦いが世界の命運に直結している。ここまでが前提。

セカイ系の戦闘美少女には、対になる無力な僕(通常、彼が主人公をやる)がいる。無力な僕は健気に戦う少女に心を痛め、恋をして、少女の戦う理由となる。少女は無力な僕を守るため、更に激しい戦いへ赴く。(「少女」を綾波レイとかデジモンに置き換えてもいいです。)

話をWSに戻して、遼が戦闘美少女である場合、02では賢、ブレイブではモノドラが無力な僕になる。賢は無力な僕だったため、遼が一人で戦い、喪われ、取り戻せないまま終わる。「イリヤの空、UFOの夏」でイリヤが死んだのと同じように。

モノドラはもっと顕著で、未来からきた記憶喪失の戦闘美少女=遼の付き人をさせられ、当初は口もきいてもらえなかったが戦いの中で親密さを増していく。恋は言い過ぎにせよ、肩入れするようになる。

無力な僕であるモノドラは、持ちうる全て=全力=命を差し出して遼を救う。と、同時に戦闘美少女である遼がセカイのために戦う理由と戦う力が失われる。ブレイブは決着の話だから、戦う理由(使命)や力が失わわれるのは歓迎される展開なんだけども。

戦闘美少女が戦う理由は無力な僕。少女が好意を抱く「無力な僕」の生存している現状の「セカイを守るため」に戦う。

遼は「セカイ」を脅かすミレニアモンを倒すために戦っていて、モノドラの犠牲によってミレニアモンを倒さなくてよくなったから、戦う理由を失った。モノドラ+ミレニアのデジタマや、新しい敵が再びセカイを脅かすのなら、また戦うことになるが。

戦う力を失ったのは、いわばハートキャッチプリキュアのキュアムーンライトがコロン(妖精)を失って戦えなくなったのと同じ図式。

遼はアグモンに守られるだけの無力な僕=選ばれし子供ではなく、戦闘美少女=テイマーとなり、代行バトルをやめた。それゆえに代行バトルしてくれるパートナーを得ることができなくなった。戦闘美少女である間はパートナーを得られない。それがほしくて戦いに身を投じたのに。
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お姫様から王子様になったウテナにも似ている。守られる側から守るために戦う側へ。

戦闘美少女を王子様、無力な僕をお姫様と言った方が話を単純にできるかというと、王子は「男である」という理由を元手に戦えるが、戦闘美少女呼ばわりされる男のキャラクターは性役割によって戦っているわけじゃないから、違うんだよなぁ。

ブギーポップは男性か女性か、という問題提起もできるか。どちらにせよ「ブギーポップは笑わない」は戦闘美少女の話だけど。

戦闘美少女のトロフィーワイフにされる男たち…?
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セカイ系の定義に多少誤差があったとしても、WSシリーズがセカイ系の物語であることに異論はないと思う。遼だけが「セカイ=デジタルワールド」を救えるっていう話だから。しかも「社会」による説明が無い。恐らく「社会」はゲンナイさんの担当だと思うんだけど。2000年問題はノストラダムスと同種の「世界の終わり」。デジモンシリーズはセカイ系の構造。テイマーズやセイバーズは定義的にギリギリかもしれないが。

原作の台詞を確認してみたら異口同音に同じ内容が語られていた。
そしてミレニアモンが理想の世界線を目指してタイムリープを繰り返しているようにも見える。

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■秋山考

未知なる力=不可能を可能に変えるランダムな因子
ミレニアモンと同じ強さを持つ=陰(ミレニアモン)と陽(リョウ)=裏と表
(→不可能を可能に変える=世界線を変える力?
→ルート分岐=プレイヤーの介入の比喩?)

どちらかだけが死ぬことは決してない
(→リョウが「復活」した:D-1最後に爆発で吹き飛ばされた
→普通なら死ぬ状態だったがミレニアモンが生きていたので死ななかった
→無傷で復活していない=深い傷を負った=記憶を失った
→ズィードミレニアモンにも「傷」がある=その傷が復讐心の発生源か?)
※アノカソ時点でミレニアモンは自身の復活を示唆していた

お互いが唯一相手を倒すことができる存在(「倒す」と「死ぬ」は別)

リョウの世界=パラレルデジタルワールドの過去「エニアック」
ミレニアモンの世界=パラレルデジタルワールドの未来(支配済)
別な次元=次元の壁を人間は超えられない=リョウは次元の壁を超えている
(※「過去作の世界」を歩き回る、ゲートを使い「未来の世界」へ移動した)

リョウが戦い続ける理由(真意)をミレニアモンは知らない
(→ミレニアモンはリョウが死なない(いずれ「復活」する)と分かった上で、
幾度も倒された復讐心と、世界征服の障害排除目的からリョウを倒そうとしている)
→ミレニアモンと違って復讐心を持っていないのに死なずに復活し、敵対した

「この」ようなプログラム=「予想外」で「面白い」
→指示語が示しているのは
「我の野望(世界征服)を食い止める」or「エニアックの世界に」復活したこと
→復讐心が無いのに反存在のように振る舞ったことが予想外?
(プレイヤー的にも記憶が無いので積極的に戦う動機がみつからない)
ミレニアモンが世界を支配して過去から未来まで敵が存在しない世界線を目指した動機は何か?
(→「敵」の中にリョウも含まれているのだろうか?
→リョウが敵でなく「ベストパートナー」である世界線を望んだのだろうか?)

恋人、ベストパートナー
→反存在ではなく対存在になれた可能性
復讐心が消えるか、リョウがミレニアモン(陰=裏)に歩み寄れば可能
→結果はミレニアモン側の復讐心が消えたことにより戦う理由が消えた

プログラム=「未知なるランダム因子の力」or「陰と陽の関係」(orでなく=かも)
そのプログラムは過去に現れたリョウに「予想外」の影響を与えた
面白い→一貫してズィードミレニアモンはリョウの妨害を『楽しんでいる』
ミレニアモンは部下がリョウを倒せると「思っていない」のに何度も派遣してる
(→部下の派遣はエニアックを滅ぼす準備ができるまでの時間稼ぎ
→部下がリョウを倒すことはできない=ミレニアモンの目的ではない)

リョウのために喜んで犠牲に
→モノドラモンは有限実行した:モノドラモンはリョウのパートナーだったのだろうか?

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■参考:原作から引用
>D-1
四聖獣
「しかしお前は我々(※注:四聖獣)すら超える
 未知なるチカラを持っている…

ムーン・ミレニアモン
「お前だけは不可能を可能に変えるランダムな因子を持った存在なのだ…
 世界に同じ強さを持ったモノは二人もいらぬ

ムーン・ミレニアモン
「リョウよ… 私とお前は陰と陽なのだよ…
 どちらかだけが死ぬことは決してないのだ… 分かるか? この意味が…
 私の負けだよ リョウ… しかし… それはお前の負けでもあるのだよ…

>ブレイブ
エニアック
ヤツはお前の陰であり
 お前が生きている限り奴は滅ぶことはない…

ズィードミレニアモン
「しかしリョウがエニアックの世界に復活
 我の野望(※注:DWの歴史を改竄して世界を支配する)を食い止めるとは…
 ふふ… 面白いものだ
 このようなプログラムは予想だにしなかったな…

太一
「ああ 分かってるってアグモン!
 俺はデジタルワールドを超えられないけど
 お前ならきっとリョウの世界に行けるはずだよ!

ズィードミレニアモン
「ヤツの強さは認めよう…
 しかし何故これほどまでに我の軍勢を退けることができるのだ…
 ヤツ1人のチカラでそれほどのことが出来るとは考えられん…
 軍勢…
 そうか! 分かったぞ…!
 ヤツめ別な次元に飛び仲間を集めておるな!

エニアック
「エニアックは全てのデジタルワールドの根源…
 ミレニアモンの侵略を防ぐことによって
 逆にそのエネルギーが時空を超える新たな道を生んだのだ…

ズィードミレニアモン
「…… ……
 リョウ…
 ヤツは一体何故これほどまでに戦い続けるのか…
 何故だ…
 …… ……

ランプモン
「ミレニアモン様 リョウは俺達に任せてくれねえか?
 アンタを信用しねえわけじゃねえが
 リョウとアンタの因縁は深いからな…
 まあ俺達に任せてそれで片付いちまったらOKなわけだろ?

ゲンナイ
「リョウ…
 懐かしいのう リョウよ…
 なに? 記憶が ぼんやりしておると?
 まあ そうじゃろうそうじゃろう…
 お前はミレニアモンに吹き飛ばされたんじゃからのう…

光子郎
「そうか D1大会の後
 ミレニアモンはリョウさんに体当たりして爆発したんだっけ…
 え? それでアイツは未来に?
 リョウさんは過去の世界に?
 …ふーん これは興味深いですね

光子郎
「ちょっと 僕…
 このパラレルデジタルワールドについて
 ちゃんと解析してみたいんだ

ゴマモン
「ミレニアモンだったら放っておけないよ
 いつかオレたちの世界にもきっと影響があるはずだよ

エニアック
「このゲートは… ワタシが残りの…
 全ての力を使って作り… 上げたもの…
モノドラモン
「最後の力?
エニアック
「ゲートは… 未来に… ミレニアモンの世界に…
 行く… コトが… 出来る…
 しかし未来に行くにはエネルギーが要る…
 途方もないエネルギーが必要だ…
 しかしエネルギーなぞ もう… ない…

エニアック
「変換されたデジモンはエネルギーと… なり… 二度と… 戻らない…
 また リョウが未来に行っている最中にエネルギーが尽きたら
 リョウ… お前も消えて無くなる…

モノドラモン
「…… ……
 …… ……
 リョウ!
 これしか方法は無いんだ!
 …みんなリョウのために喜んで犠牲になるさ きっと!
 ミレニアモンを倒さなきゃあ どっちにしろ滅ぼされちゃうんだろ
 だったら…

ズィードミレニアモン
「クックック… 我には分かる…
 我の傷が それを教えてくれる…
 ヤツが来たのだ… 我の恋人が な…

ズィードミレニアモン
「ついにここまで来たか リョウよ…
 我には予感がしておった…
 決して他の者にはお前を倒すことは出来ないのだろう と…
 お前を倒すことが出来るのは我しかいないのだ…
 お前と我は離れることができぬ存在…
 陰と陽… 裏と表のように離れることができない存在なのだ…
 さあ ゆくぞ… 心おきなく戦おうではないか…!

ズィードミレニアモン
「我を倒すことはできぬ…
 昔も言った筈だ… 我は決して死なぬ… 
 お前への復讐のために我は存在しているのだ…

ズィードミレニアモン
「お前が闇の軍勢に与したら…
 フ… 我々はベストパートナーになっていたのかもな…
 しかし それも有り得ないことだ

論考に入れそびれた考え事をつらつらと。

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■死と再生
ブレイブは「死と再生」のプロセスになっている(ユング派的な意味で)。
ブレイブの遼は生きていない(vividではない)。死んでいる(living dead)。

デジタマは再生の象徴。
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■選択肢の扉
・扉の選択(1~3択)が繰り返し登場するが、これは「ルート分岐」を表している。
→ゆえに、マルチエンディングである。

・「選ばれし子供(受身)」ではなく、「自ら選ぶ(能動)」存在だと示す、具体的行為。
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■エピソード
ブレイブでモノ→リョウのイベントというか、このパートナーならではのエピソードが無いことが引っ掛かっていて。ウォレスとチョコモンの間にも殆ど何も無いわけだけど。好感度を上げるキッカケが何か1つでもあれば良かったのに。ミレ様ばっかり喋ってた。ずるい!
8/25
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■四聖獣と夏映画とモノドラモン

サイドラは前から存在してる種だけど、モノドラとかは秋山さんのためだけにデザインされたのだろうか…

気になってサクッと調べた限りだと、一次資料は見当たらず。間違いかもしれないが、モノドラ進化系はほぼカードが初出。タイミングは02後半~テマ前半。四聖獣ブースターと同時か直後くらい。色々見てると、四聖獣と秋山の間に因縁が出来る計画があったようにも見えるんだよなぁ…

02初期にゲームかTVで四聖獣の話をやる計画があって(「始まりの5人」の話?)、そこに秋山がロッテリアとアーマー進化を使って参戦する初期案があったが、色々あって頓挫。で、賢との関わりがあったお陰で秋山だけは回収され、ロッテリアの代わりにモノドラ系が割振られた。

四聖獣の話は5体目の仄めかしと、02での中途半端な登場からして、多分だけど準備をかなり進めてたと思う。カードは予定通りリリースし、十二神将共々、テマに流用。ロップモンがメンバーに含まれてるのに脇役の小春と組んでるのが不自然だし。そういうのは主役とは行かずとも重要キャラだろ…?

秋山が夏映画でロッテリアGETしてたら、02の次のシリーズにロッテリアで参戦→十二神将と四聖獣・始まりの5人の話、で綺麗に纏まる気がするんだ… 夏映画が伏線になるの。

で。モノドラ系になったわけだけど、モノ系って全然「推し」キャラじゃないんだよね、設定も技も外見も。正義モンはちょっと狙ってるけど、そこだけ進化の系統ズレてる気がするし…。ミッシングリンクを埋めるためにストライクドラモンを無理矢理に進化の系統にねじ込んだように見える。
(※注:ジャスティモンはアニメ用に新しく作った、と小中さんのHPに記述有り。)

あ、ケト&ホップは秋山で初出だ。ケトはなんとなく「ケトル」が語源かなぁって思ってる。そういや、情報出るまで幼年期はチョロモンだと思ってました。メカ系。
6/19
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■夏への扉(原作)
夏への扉を開ければ、いつでも陽炎の向こうに生前のリョウを見ることができる。原作の「夏への扉」のように、いつか猫を連れて過去から帰ってくるかもしれない。
6/15
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■ヒカリ
ヒカリちゃんは長いこと務めた少女神を解雇され人間の中で「かつて神であった存在」として誇り高く生きていくイメージ、リョウさんは人間をやめて世界の外側へ出て行ってしまったイメージ。秋山、人間やめるってよ。
2/20
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■テイマーズの世界観

アノカソ~D-1は「デジアドがアニメ放映されているテマ世界」の実在の人物・秋山遼が優勝特典としてゲームの主人公のデフォルト名になる(&02出演)権利を得た結果だという無理矢理妄想で補完してみたもののブレイブはどうやっても同一人物になり得ないから関P発言は「但しブレイブを除く」で。

ブレイブがテマ世界で発売されてたら遼さんいたたまれない(>_<)というか、タカトとかクルモンとかがゲームに出てる説明がつかないので。でもブレイブ無しでD-1で終わっちゃうとWSシリーズがオチないからテマ世界ではどうしたのかなって。それともテマ界で出てるのはタッグまでなのだろうか。

テマ山さんがゲーム・アニメ化してたなら、テマ世界で薄くて高い本を出されてるかもしれない。いたたまれない…!
5/24
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■公式
公式… 公式ってなんだろう マルチメディア展開、 原作… 原案… 企画… 企画書を読んでみたい。設定資料じゃ物足りない。初期設定は生かされてないから初期設定であって 他のスタッフと共有されていない裏設定 コミケで売られる資料本の噂… 色々違う海外版。
3/6

「秋山遼の物語はマルチエンディングである」と自分で結論を出したくせに、
それでもやっぱりトゥルーエンドを諦められず、マルチエンドの色々なパターンを考えてました。

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(1)アノカソの自宅に帰る
成長譚として、成長した遼が帰還するEND
欠点:アノカソでやってる

(2)賢の元へ帰る
待ってるんだから早く帰れよEND
欠点:帰るの遅すぎる

(3)九州の自宅に帰る
成長譚として以下同文END
欠点:お前10ヶ月でどこが成長したか言ってみ?

(4)留姫と恋愛フラグを立てる
リア充になって現実を生きるEND
欠点:本編だけだとフラグが足りない

(5)もう一度DWへ行ってしまう
俺たちの冒険はこれからだ!の打ち切りEND
欠点:終わってない

(6)二度とDWへ行けない
現実世界という地獄を生きろEND
欠点:どう見てもバッドエンドです

(7)ブレイブ後、デジタマを孵さなかった
なにかフラグが足りてないノーマルEND
欠点:明らかにトゥルーエンドではない
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他にもありそうですがこれくらいにしておきます。

TV本編を中心に置いた場合、直接描写があったのは(3)、ほのめかしが(4)。
映画(暴走特急)は(5)、メッセージインザパケットが(6)です。
特に(4)は、理想的なGoodENDだと思います。

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WSの物語を中心に置いた場合、
この中で一番トゥルーエンドっぽいのは(2)だと思います。
無理矢理ですが、以下(2)でトゥルーエンドをやる場合の解説。

■根拠
D-1のエンディングが予言になっている。
参考:D-1のエンディング

構造的に正しい。
ブレイブテイマーのモチーフ「浦島太郎」は失敗談。
浦島太郎にとってのグッドエンドは「元の時空に帰る」こと。
(世界間の時差を補正した結果、浦島太郎は一瞬で加齢した。)
遼が帰るべき元の時空=出立点は、賢の居る02時空である。


■具体的な流れ(例)
※前提:秋山遼にパラレルワールドを超える能力がある。
(根拠→少なくともVテマ版の遼にはこの能力がある。)

D-1の後、ブレイブを経て、持って帰ったデジタマを孵します。
デジタマの中身はTV版のサイバードラモン。
元のモノドラモンと性格が違うのはミレニア成分由来です。

遼は記憶が戻らないまま、太古→現在のDWへ帰ります。
しかし、帰った先が元の02時空ではなくテマ時空だった。
(時空違い→浦島太郎モチーフに由来)

そこは見覚えのない異世界だけれど、
記憶喪失が治っていない遼は「自分が忘れているだけだ」と
覚えてるフリで誤魔化し、処世術駆使してどうにか乗り越えてます。
(テマ山が記憶喪失の根拠→留姫との決勝戦忘れてるっぽい。)
(記憶喪失のテマ山が語る「過去の出来事」は全て「作り話」とする。)

DWで啓人らテイマーズの子供たちに出会った後、
一旦別行動していた間にモノドラ内のミレニア成分と和解。
(根拠→再会後のサイドラが大人しくなっている。)
※この和解が重要。何が起きたか語られないが、何か起きてる。

自分の問題が解決したので、子供たちに便乗して帰還。
覚えが無いが、テマ山としてRWで生きていく。
(「覚えが無い」の根拠→父親に対してあんなリアクションするか?)

※どこかの時点で、記憶を取り戻す。

パラレルワールドを超える能力を使い、02時空へ帰還。
D-1エンディングの予言を実行→トゥルーエンドっぽい!


■欠点
前提に無理がある。帰るの遅すぎる。WS遼とテマ山が別人。
テイマーズ世界に生まれ、上野で消えたテマ山はどこへ?

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